昨日もED60のスコープを持っていったのですが、距離が遠すぎて、全てブレブレ写真で終わり。
本日は、ED82の大型スコープでねらいました。

最初、野島公園側で探すものの、見つからず。あきらめて横須賀市側から公園側を探すと、見つかりました。

何せ、ホオジロガモは潜水ガモです。海面に居る時間より、エサをとりに海底に潜ってしまう時間がはるかに多いです。

写真を写せる時間は、呼吸のために浮いてきたか、エサをとって水面で食べる時、休憩時しかありません。

本日は、横須賀側から、野島公園の近くで泳いでいるホオジロガモを写しました。距離が約100mぐらいで、70倍のスコープで、コンパクトデジカメの倍率を2-3倍にしました。
当然、ブレとピンボケ多発。歩留まりが10%を切りました。とても疲れました。
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このページをアップした後で「東日本大震災」が起こりました。小生宅では、ゆれが強く、本棚から本が落ちる程度でしたが、報道により『大惨事』を知ることとなりました。なくなられ沢山の方のご冥福をお祈りいたします。
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休憩時のパタパタ、羽根の運動です。

休憩の時は、ホウジロガモの特徴「三角・おむすび頭]がよく分かります。

嘴が大きくてとても頑丈そうです。潜水して取るエサは、見ている範囲ではカニが多かったです。

ほとんどカニを丸呑みしていました。

オナガガモが、かわいい声で鳴きあっていました。渡り鳥が旅立つ直前は、よく鳴き交わしているような気がします。カモだけでなく、シギも鳴き交わした次の日に、居なくなることが多いです。

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